<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>@不動産投資</title>
	<atom:link href="http://www.fudosantoshi.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.fudosantoshi.jp</link>
	<description>プロが教える、不動産投資、マンション経営の実践的ノウハウを大公開</description>
	<lastBuildDate>Sat, 03 Dec 2011 16:51:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>地震保険</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e4%bf%9d%e9%99%ba/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e4%bf%9d%e9%99%ba/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 15:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=841</guid>
		<description><![CDATA[地震保険とは、火災保険では補償されない地震、津波、噴火などの自然災害の影響による損害を補償する保険のことです。通常は、火災保険のオプションの保険として申込します。地震保険のみに加入することはできません。また、不動産投資を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/glossary/地震保険/">地震保険</a>とは、火災保険では補償されない地震、津波、噴火などの自然災害の影響による損害を補償する保険のことです。通常は、火災保険のオプションの保険として申込します。地震保険のみに加入することはできません。また、不動産投資を行う際に、通常ローン契約の条件として、ローン期間中の火災保険に加入することが条件となりますが、例えば３０年ローンで不動産を購入する際に火災保険は３０年分一括して保険料を支払いますが、地震保険は、１年分のみを支払い、毎年の更新となります。</p>
<p>東日本大震災の影響で、地震保険に興味を持たれた方も多いことでしょう。筆者が所有する１棟マンションも震災の影響で一部損害を受け、今回地震保険により２棟で合計約５００万円の損害金（２棟とも一部損と見なされて地震保険金額の5%相当）を受け取ることになりました。その経験から、地震保険についてお話してみたいと思います。</p>
<blockquote>
<h3>地震保険の保険限度額</h3>
<p>
火災保険の保険金額の最大50％、かつ5000万円以下に相当する額の範囲内で、地震保険の保険金額を定めます。複数の地震保険に加入する場合は、他の地震保険契約と合算して建物5,000万円が限度となります。マンション等の区分所有建物の場合は、各区分所有者ごとにこの限度額が適用されます。</p>
<p>例えば、１棟マンション購入時に、不動産価格が３億円、ローン金額が２億５０００万円の場合に２億５０００万円の火災保険に加入したとすると、最大５０００万円の地震保険に加入することができます。
</p>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>地震保険支払いのための損害算定方法</h3>
<p>
建物の主要構造部（基礎、柱、壁、屋根等）の損害により、次の３段階で損傷判定され地震保険金が支払われます。</p>
<p>RC造（鉄筋コンクリート造、ラーメン構造）の場合、地震保険の損害算定時には、建物のうち、RC造部分の柱と梁のみを見て損害算定します。建物全体の内、損害箇所が建物時価額の3%以上20%未満の場合は一部損と見なされて加入地震保険の5%の金額が支払われます。損害箇所が建物時価額の20%以上の50%未満場合は半壊と見なされて半壊相当の自信保険が支払われます。50%以上の場合の場合は全損と判定され、保険金額の全額が支払われます。</p>
<p>RC造の1棟マンションであっても、例えば階段室が鉄骨製で造られていた場合は、その鉄骨製階段室の壁や柱が損害を受けていても、地震保険の算定対象とはなりません。外壁に一部亀裂が入って雨漏りが発生していたりすると、それは、壁の中身の柱や梁を見ることができなくても、一部損傷を受けた可能性があるものとして、地震保険金額の5%が支払われる場合があります。</p>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>地震保険の経理処理、税務処理</h3>
<p>
不動産投資のおいて、保険会社に支払う（掛け捨てタイプの）保険料は、損害保険料として全額損金処理できます。</p>
<p>地震保険の保険金の支払いを受けた場合、修理費よりも保険金の受取額の方が多かった場合、所得と見なされるかどうか？それは、お近くの税務署におたずね下さい。
</p>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>地震保険支払いの裏技</h3>
<p>
震災の影響等により雨漏りなどが発生し応急的に建物修理が必要な場合、もし、保険会社の調査員の確認前に修理を行う際は、事前に損害状況を写真で撮影しておきましょう。修理後も、その写真を見せることにより保険会社で建物の一部損と見なされて地震保険の5%が支払われることがあります。</p>
<p>１棟マンションの地震保険として5000万円の保険に加入していたとすると、地震保険金額の5%としても、一部損傷の場合の保険支払い額は250万円と高額なものになります。一部損傷と見なされるかどうかぎりぎりの状態の時、保険会社の方に、建物の損傷状況を確認して頂く際は、よくアピールすることにより、調査員の判断により一部損として判定されることもありますので熱烈アピールしましょう。
</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%9c%b0%e9%9c%87%e4%bf%9d%e9%99%ba/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>賃貸不動産の維持コスト</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e3%81%ae%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e3%81%ae%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 15:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[賃貸経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資において、一棟マンション（RCマンション、SRCビル）、一棟アパート等を経営するための維持コスト、維持費にはどのようなものがあるかを解説します。租税公課以外については通常賃貸不動産管理会社を通じて支払います。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資において、一棟マンション（RCマンション、SRCビル）、一棟アパート等を経営するための維持コスト、維持費にはどのようなものがあるかを解説します。租税公課以外については通常賃貸不動産管理会社を通じて支払います。</p>
<blockquote>
<h3>不動産管理会社へ支払う管理費用</h3>
<ul>
<li>定率管理報酬（毎月）</li>
<p>マンション、アパートを管理するための費用。不動産管理会社に支払います。毎月の賃料の5%程度を不動産管理会社に支払います。定率管理報酬での委託業務範囲は、入居者の募集業務、入居者の人物選定（信用チェック）、賃貸借契約書等の必要書類の作成・管理、仲介業者に対して行う媒介契約の締結、入居者に対して行う賃貸借契約の締結等を行います。<a href="http://www.fudosantoshi.jp/chintai/賃貸不動産管理業務/">賃貸不動産管理業務の詳細はこちら。</a></p>
<li>定期清掃費用（毎月）</li>
<p>マンション、アパートを維持するために最低必要な清掃にかかる費用。不動産管理会社に支払います。30戸程度までの場合、毎月10,000円～20,000円程度。定率管理報酬の範囲で基本的な清掃を行って貰えることもあります。</p>
<li>広告費（入居者入替時）</li>
<p>新規入居者を募集するための広告費用として、賃料の1ヶ月分程度を支払います。但し、不動産管理会社によっては、（他の仲介業者に情報を流さずに）自社のみで募集を行う場合は広告費用がかからない管理会社もあります。管理会社選びの際には事前に確認しておきましょう。他の仲介業者を通じて入居者が決まった際は、入居者が支払う仲介手数料は別の（入居者を決定した）不動産会社に入るため、いつもの管理会社の取り分が無くなってしまうため、管理会社から広告料と称して賃料1ヶ月分程度を請求されます。</p>
<li>更新手数料（入居者の更新手続き時）</li>
<p>入居者が2年毎に更新手続きを行う際に、更新料と称して賃料の1ヶ月分程度を支払うことがありますが、通常、このうちの半分は不動産管理会社の取り分となり、残りの半分が大家に入ってきます。更新料が発生するかどうかは、物件より、また地域の慣習により異なります。</p>
<li>建物、設備機器の交換修理費用（発生の都度）</li>
<p>築年数が20年を超えると様々な設備機器類が故障し交換修理費用が発生する頻度も高くなります。例えば、蛇口の水漏れ、換気扇、エアコン、ドアノブの故障など。ちょっとした故障でも1回当たり最低数千円に加えて部品代、交換機器代が発せいします。1回あたり3万円以下の修理交換費用については大家への確認不要と事前に取り決めを行って置けば不動産管理会社との連絡も少なくなり、不動産管理会社にとっても仕事がしやすくなるでしょう。</p>
<li>共用部電灯交換（各電灯、数ヶ月～2年毎）</li>
<p>各電灯交換毎でみると頻度は少なくても、大きなマンションになると電球を大量に使っているため、その交換頻度も高くなります。不動産管理が交換を行う場合、1個交換あたり1000～1500円がかかります。
</ul>
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>入居者入替時の室内リニューアル等にかかる費用</h3>
<p>入居者の退去、新規入居時の室内リニューアルにかかる費用は次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>壁紙交換費用（入居者入替時）</li>
<p>経年変化に伴う劣化に関する交換費用は通常大家負担になります。その費用は不動産管理会社、地域などによっても異なりますが、一般的に1㎡あたり、900円～1200円程度の壁紙交換費用が発生します。</p>
<li>キッチン交換費用（15～20年毎）</li>
<p>キッチンについては、15年～20年程度経過するとかなり劣化するためキッチン丸ごと交換が必要になります。築15年を経過した賃貸不動産を購入する際は、入居者入替時に設備機器類の交換費用が高額になることも覚悟しておきましょう。キッチン交換費用は、安いもので10万円弱～戸棚や換気扇などもセットでリニューアルすると30万円前後かかります。築20年を超えたマンションで物件競争力をあげるために、設備機器類のリニューアルも検討しましょう。</p>
<li>エアコン交換費用（5～10年毎）</li>
<p>大家負担でエアコンを設置している物件については、5～10年程度でエアコンの交換費用が発生するでしょう。交換費用は、家電量販店で自分で購入すると1台5万円～業者にお願いすると10万円弱程度かかるでしょう。物件競争力を上げるためにエアコンを設置する場合も、複数部屋がある場合はリビング等に1室のみ設置するだけでも十分でしょう。</p>
<li>給湯器交換費用（10～20年毎）</li>
<p>ガス給湯器については10年～20年で寿命により交換が発生します。ガス会社からリースで購入する場合は1室月額1000～2000円程度、一括購入の場合は10万円程度、またプロパンガス会社を変更することにより、給湯器全てをプロパンガス会社負担で（大家負担ゼロで）交換するという方法もあります。プロパンガスは、都市ガスと比べてガス代が高いため、入居者にとっては都市ガス物件の方が好まれます。また、プロパンガス業者により給湯器を設置した場合は、結局はその費用がガス代に上乗せされることがあり、以上にガス代の高い物件になると入居者満足度が下がり、結局は入居率がダウンしてしまうことになるのでそのバランス調整が必要です。</p>
<li>洗面台、風呂場関連の維持コスト（15～20年毎）</li>
<p>洗面台の鏡が劣化した場合の鏡のみ交換費用は20000万円弱程度、洗面台丸ごと交換の場合は5～10万円程度かかります。<br />
風呂場の壁などが劣化した場合の塗装費用は1万円前後、浴槽のみ交換は5万円前後かかります。風呂場前面リニューアルには数十万円の費用がかかります。水廻りのリニューアル費用はかなり高額になります。</p>
<li>フローリング交換費用（10～20年毎）</li>
<p>和室から洋室へのコンバージョン、またはカーペット床からフローリングへのコンバージョン工事にかかる費用は、6畳1室あたり床交換だけで10万円前後かかります。和室からフローリングへの交換の場合は、襖（ふすま）や壁を洋室風にリニューアルするためにさらに費用がかかります。築20年を超えたマンションでは今でもカーペット床の部屋もあり、入居者入替の際はフローリングへの交換が発生するでしょう。</p>
<li>ビニールタイル床交換費用（数年毎）</li>
<p>ビニール床の洋室の床交換や、玄関口の床の交換費用は5000円／㎡前後かかります。</p>
<li>鍵交換（入居者入替時）</li>
<p>入居者入替時には、通常セキュリティのために鍵交換を行います。入居契約条件により、入居者負担の場合と大家負担の場合がありますが、大家負担の場合は業者により4000円～15000円程度かかります。予備の鍵を用意しておき、入居者が入れ替わる度にその予備と交換し、取り外した鍵を予備として保管するという使い回しを行うことによりコストを少し下げることができます（このような使い回しを行っている大家、不動産管理会社が多いようです）。</p>
<li>畳の表替え（入居者入替時）</li>
<p>畳１枚あたり、5000～10000円程度かかります。日焼けや劣化が少ない場合は表替えを行わずにそのまま次の入居者を募集することもあります。</p>
<li>ガラス交換（10～20年毎）</li>
<p>防火のための鉄線入りガラスは昼夜の温度差や劣化によりひびが入ってしまうことがあります。その際交換のためにかかる費用は1枚あたり2～3万円程度です。</p>
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>各設備機器の修理、補修、交換にかかる費用</h3>
<ul>
<li>トイレのつまり補修</li>
<p>出張、便器取り外し、調査費用1万円、高圧洗浄15,000円、管内カメラ調査25,000円程度。
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>外回り維持コスト</h3>
<ul>
<li>樹木の剪定費用（年1回）</li>
<p>樹木が植えられているマンション、アパートの場合樹木が伸びすぎないよう1年に1回程度の剪定作業が必要です。その費用は10～20万円程度。</p>
<li>除草費用（年4回程度実施）</li>
<p>駐車場や庭、外構などの除草費用は、除草剤散布の費用が年間3～5万円程度かかります。</p>
<li>下水管清掃（1～5年毎）</li>
<p>キッチンからの油や風呂場の髪の毛などが下水道につまることを防ぐために、数年に一度は下水管の高圧洗浄を行う必要があります。また下水管が詰まった場合は、1階部分の下水管から水が溢れる場合もあるので、その際は応急処置費用もかかります。
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>建物維持コスト</h3>
<ul>
<li>消防点検費用（毎年）</li>
<p>マンションの規模や地域の条例などにより毎年の消防点検が義務づけられている場合に発生します。その点検費用は1年間に1回、5～10万円程度です。ただし、緊急通報装置の電池交換費用、消火器の交換費用（5～10年に1回）などが別途かかります。</p>
<li>屋上防水、外壁防水（10～15年毎）</li>
<p>陸屋根の防水、ルーフバルコニーの防水加工は10～15年程度で防水加工を行う必要があります。その費用は面積（㎡）×1～2万円程度かかります。防水業者によって、また防水加工方法によってその費用には大きな開きがありますので、複数業者に対して見積依頼し最適な業者を選びましょう。外壁のクラック等により雨漏りが発生した場合は、コーキングの打ち替えや、タイル壁全面に対して防水加工などの工事が発生します。</p>
<li>鉄部塗装（約5年毎）</li>
<p>非常階段や、階段手すり、自転車置き場、玄関ドアなどが鉄製の場合は劣化により錆びが発生するため数年毎に塗装作業が必要になります。また劣化が激しい場合は、手すりを交換するとなるとさらに高額な費用がかかります。非常階段が錆びた場合は早めにメンテナンスを行いましょう。あまりに劣化しすぎると、階段に穴が空き階段丸ごと交換になるとさらに高額な費用がかかってしまいます。手すり等については、アルミ製、またはステンレス製の方が鉄製よりもメンテナンス費用がかかりません。</p>
<li>集合郵便受け交換（15～25年毎）</li>
<p>集合郵便受けが劣化してぼこぼこになったり錆びたりした場合は郵便受け丸ごと交換が必要になります。その費用は、戸数×（2～3万円）程度です。</p>
<li>外廊下の防水、塗装（10～20年毎）</li>
<p>外廊下の床部分、立ち上がり箇所の防水塗装、外廊下の壁や天井の塗装を行うことにより、古くなった外観を少しでも明るく奇麗に見せられます。塗装費用は、30戸程度のマンションの場合、80万円前後かかります。</p>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>賃貸不動産の毎年の租税公課</h3>
<ul>
<li>固定資産税（毎年）</li>
<p>毎年4月～6月に、その年の1月1日の不動産所有者に対して固定資産税の支払い通知が届きます。ワンルームマンション1室の場合の固定資産税は年間5万円前後ですが、1棟マンションにもなると、固定資産税はかなり高額になります。筆者が所有するRCマンションの固定資産税の年額は、13室のもので年間70万円弱、33室ものもで年間220万円程度になります。これを年間4回に分けて4～6月頃、7～8月頃、12月頃、2月頃に4期に分けて分割支払いします。支払い時期については、その不動産を管理する都道府県により1ヶ月程度前後します。</p>
<li>消費税（毎年）</li>
<p>居住物件については家賃に対して消費税がかかりませんが、業務利用のテナント物件や駐車場の月額賃料については消費税がかかります。ただし、課税売上高が1000万円以下である場合は、消費税を納める義務が免除されます。
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>3階以上の建物の維持コスト</h3>
<ul>
<li>受水槽、加圧ポンプ、揚水ポンプの維持コスト（10～15年毎）</li>
<p>3階以上の建物の場合、水道本管からの圧力によって直接供給できず3階以上に加圧給水するためのポンプ等の設備が必要になります。受水槽については、通常1年に1階の清掃、点検費用が10万円前後かかります。また加圧ポンプ、揚水ポンプについては、10～15年程度で交換が必要になり、その交換費用は100～200万円程度かかります。停電や故障により、即断水してしまうため日頃のメンテナンスも欠かせません。メンテナンス費用は年間数万円～10万円程度かかります。</p>
<li>エレベータの維持コスト（毎月）</li>
<p>エレベータが設置されているRCマンション等の場合は、エレベータの保守点検のための維持コストがかかります。そのメンテナンス費用は月間数万円かかります。また昇降機定期検査のための費用もかかります。</p>
<li>エレベータの維持コスト（10〜20年毎）</li>
<p>エレベータの修理費用。電磁接触機、カゴ位置検出装置、電磁コイル、制御用基盤交換費用、20万円前後。アップチェックバブル交換、アジャスター交換、バルブ電磁弁弁部交換セット、30万円前後。等、エレベータの各部位毎に寿命により交換修理が発生します。</p>
</ul>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e3%81%ae%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>売渡承諾書とは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%a3%b2%e6%b8%a1%e6%89%bf%e8%ab%be%e6%9b%b8/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%a3%b2%e6%b8%a1%e6%89%bf%e8%ab%be%e6%9b%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 12:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=745</guid>
		<description><![CDATA[不動産売買における売渡承諾書とは、買付証明書を発行し不動産を購入する意思を表明した相手に対して、不動産を売却する意思がある旨を書面にて伝えるものです。売渡承諾書を渡した段階では売買契約は成立せず、売り主は任意に撤回するこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産売買における売渡承諾書とは、<a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/買付証明書/">買付証明書</a>を発行し不動産を購入する意思を表明した相手に対して、不動産を売却する意思がある旨を書面にて伝えるものです。売渡承諾書を渡した段階では売買契約は成立せず、売り主は任意に撤回することもできます。譲渡承諾書とも言います。土地売買の場合は、土地譲渡承諾書とも言います。</p>
<h3>売渡承諾書 文例</h3>
<p>売渡承諾書の例文は次の通りです。</p>
<p align="center"><strong>売渡承諾書</strong></p>
<p align="right">平成□□年□□月□□日</p>
<p align="left"><u>　□□　□□ 様　</i></p>
<table width="100%">
<tr>
<td width="50%">　</td>
<td width="50%">東京都□□□区□□町□□丁目□□－□□<br />
株式会社□□□□□□<br />
代表取締役社長　□□　□□</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<p align="center">末尾記載の動産を下記条件で売り渡すことを承諾致します。<br />
記
</p>
<table width="100%">
<tr>
<td>売渡金額</td>
<td colspan="2"><u>金□□□，□□□，□□□円也</u></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">取引条件</td>
<td colspan="2">
<ol>
<li>現状有姿による引渡とする。</li>
<li>瑕疵のない完全なる所有権の移転とする。</li>
<li>手付金□□□，□□□，□□□円とする。</li>
<li>融資特約は付帯しないものとする。</li>
<li>支払い条件、その他詳細については別途協議とする。</li>
<li>本書有効期限は１ヶ月とする。</li>
</ol>
</td>
</tr>
<tr>
<td>　</td>
<td align="right" colspan="2">以上　　　　　　　　　　　　　　</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" align="center">不動産の表示（登記簿謄本による）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" rowspan="4">【土地】</td>
<td>所在</td>
<td>□□□県□□□市□□□丁目</td>
</tr>
<tr>
<td>地番</td>
<td>□□□番□□</td>
</tr>
<tr>
<td>地目</td>
<td>宅地</td>
</tr>
<tr>
<td>地積</td>
<td>□，□□□㎡</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" rowspan="4">【建物】</td>
<td>所在</td>
<td>□□□県□□□市□□□丁目□□□番地□□</td>
</tr>
<tr>
<td>家屋番号</td>
<td>□□□番□□</td>
</tr>
<tr>
<td>構造</td>
<td>鉄筋コンクリート造陸屋根６階建</td>
</tr>
<tr>
<td>床面積</td>
<td>□，□□□．□□㎡</td>
</tr>
</table>
<p>
関連用語: <a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/買付証明書/">買付証明書</a>, <a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/売渡承諾書/">売渡承諾書</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%a3%b2%e6%b8%a1%e6%89%bf%e8%ab%be%e6%9b%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>表面利回りとは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e8%a1%a8%e9%9d%a2%e5%88%a9%e5%9b%9e%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e8%a1%a8%e9%9d%a2%e5%88%a9%e5%9b%9e%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 02:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=710</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資において、表面利回りとは次の計算式で表せます。 表面利回り＝満室時の年間賃料÷物件購入価格 不動産投資をする上で、表面利回りに騙されては行けません。次のような点に注意して表面利回りを見ましょう。 表面利回りの考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資において、表面利回りとは次の計算式で表せます。</p>
<p><strong>表面利回り＝満室時の年間賃料÷物件購入価格</strong></p>
<p>不動産投資をする上で、表面利回りに騙されては行けません。次のような点に注意して表面利回りを見ましょう。</p>
<blockquote>
<h3>表面利回りの考え方</h3>
<p>例えば、満室時の月額賃料収入が100万円、物件価格が1億円の場合、</p>
<p>表面利回り＝100万円×12ヶ月÷1億円＝1,200万円÷1億円＝12％</p>
<p>が表面利回りとなります。1億円の投資額に対して、その12％である1200万円が年間収入になる想定という意味です。投資不動産の物件情報には、通常、この表面利回りが記載されています。表面利回りが高いもの程投資効率が良いものと基本的に考えられますが、この表面利回りに騙されては行けません。</p>
<p>表面利回りは、あくまでも現在の賃料での<strong>満室想定の賃料収入</strong>を基準としています。もし、空室率が高くなれば実質収入は減ります。また出費として、固定資産税や各種設備のメンテナンス費用、管理会社への支払い費用などの物件維持費用を引いた実質収入を元に計算した実質利回りで考える必要があります。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>築年数と表面利回りの関係</h3>
<p>築年数で見ると、築年数の古い物件程表面利回りが高くなります。新築に近いほど利回りが低くなります。</p>
<ul>
<li>設備機器の維持費</li>
<p>築年数が古くなれば設備機器類の故障も増えて経費が多くなります。新築時の場合、エアコン、給湯器、給水ポンプの耐用年数も5～10年以上先となり、また入居者入替の際のキッチンや設備機器類を含めた室内リニューアル費用も大きな出費が少なく建物維持経費は低くなります。中古物件では、予想以上に建物、設備機器類の維持費用がかかることもあり実質利回りが低くなる場合があります。</p>
<li>銀行ローン可能年数</li>
<p>新築と比べて<a href="/know-how/中古物件の耐用年数">中古物件の耐用年数</a>は、残存法定耐用年数が短くなります。銀行ローンは残存耐用年数を元にローン可能年数が決められる場合が多く、新築物件では30～35年ローンが組めても、例えばRC物件、築年数20年の場合、新築時の耐用年数47年－20年経過＝25～27年ローンしか組めない銀行もあります。また、法定耐用年数で考えると、47年－20年 × 0.8＝31年が築20年の残存法定耐用年数のため、銀行によっては30年程度のローンが組める場合もあります。いずれにせよ、築年数が古い物件の場合、例えば5年後に売却することを考えてその5年後にもローンが組みやすいかどうかまで含めて考える必要があります。アパートの場合、新築時の耐用年数は20年ですが、築20年経過すると耐用年数は4年となりローンを組むのが難しくなり現金で購入できる方を対象に売却することになります。 </p>
<li>残存耐用年数</li>
<p>築年数が古いと、それだけ残存<a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/法定耐用年数/">法定耐用年数</a>が短くなります。つまり、新築と比べると将来収益を稼げる年数も短くなるの。新築と比べて建物の寿命が短いので物件価格も低くなり、表面利回りが高くなります。また、あまりに古い物件は耐震構造が現在の基準に合っていない場合もあり、注意が必要です。
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>建物構造と表面利回りの関係</h3>
<p>建物構造で見ると、SRC造・RC造、S造、木造の順に表面利回りが高くなります。こちらも残存耐用年数と関係してきます。新築時の<a href="/glossary/法定耐用年数/">法定耐用年数</a>は、SRC造・RC造＝47年、S造＝34年程度、木造（アパート・一戸建て）＝20～22年になり、残存耐用年数が少なくなる程銀行ローン可能年数も短くなります。銀行ローン年数が短い場合は月額費用負担も高くなり、実質利回りは低くなります。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>立地条件と表面利回りの関係</h3>
<p>都市部の物件と地方の物件比べると、地方の物件の方が表面利回りが高くなります。</p>
<p>東京都内でも、エリアによって利回りが異なります。<a href="http://www.reinet.or.jp/?page_id=172" rel="noindex,nofollow">不動産投資家調査</a>によれば、都内城南築よりも城東地区の方が利回りが高くなります（物件価格が安くなります）。</p>
<p>しかし、表面利回りは満室想定時の利回りとなっており、地方物件や過疎地域は空室率が高くなり一般的に実質利回りは低くなります。利回り25％＝凄い物件だなと飛びついたものの、空室率が50%なら、実質利回りは半分以下になってしまいます。また、地域によって<a href="/chintai/賃貸不動産管理業務/">不動産管理会社</a>に支払う標準費用が異なることにも注意する必要があります。あるエリアでは、新規入居時に入居者が支払った初月賃料がそのまま入ってくる場合もあれば、また別のエリアでは新規入居時に不動産管理会社に賃料1ヶ月分程度の広告料を支払う場合もあります。</p>
<p>土地価格による影響も受けます。都市部では、不動産の価格のうち、土地価格の比率が高い場合があり建物償却後も資産として土地の価値が残りますが、地方都市の場合は土地価格の比率が低く、償却後の価値も低くなります。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>建物用途と表面利回りの関係</h3>
<p>建物用途で見ると、オフィスビルや店舗物件などのテナント物件は表面利回りが高く、居住用の物件は表面利回りが低くなります。しかし、テナント物件の場合は現状入居者の賃料で計算した表面利回りが高くても一度空室になってしまうと、立地等の条件によっては入居者捜しにかなり苦戦したり、空室期間も長くなってしまいます。居住物件の場合は、空室になっても、敷金の月数を減らしたり、若干賃料を下げることにより、それほど長期間空室が続くことも少なく空室リスクは少なくなります。</p>
<p>また、居住物件で考えると、<a href="http://www.reinet.or.jp/?page_id=172" rel="noindex,nofollow">不動産投資家調査</a>によれば、ワンルームタイプよりも、ファミリータイプ（2DK～3LDKなど）の方が表面利回りが0.1～0.2%ほど高くなります。</p>
<p>また、居住物件の場合部屋の間取りにも注目してみましょう。最近では、ワンルームタイプでもBT別（バストイレ別）に人気があったり、またファミリータイプでも小さな部屋が細切れの2DK、3DKよりも広いリビングが日当たりの良い部屋にある2LDK、3LDKの部屋の方が人気があります。居住物件を購入する際は、その物件に自分も住んでみたいと思うかどうかについても考えてみましょう。</p>
<p>また、居住物件の場合、賃料やそのエリアの居住者の質についても考えてみましょう。賃料が安めの設定の物件の場合、表面利回りが高くても住む層が低所得者層であったり、信用の低い人が住む場合があり、家賃滞納に悩まされる可能性もあります。</p>
<p><a href="/glossary/レントロール/">レントロール</a>の内容もよくチェックして、物件の価値を見極めましょう。</p>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>総戸数と表面利回りの関係</h3>
<p>一般的に、総戸数が少ない方が表面利回りは高くなります。例えば、総戸数30戸のマンションよりも総戸数10戸のマンションの方が表面利回りは高くなります。</p>
<p>しかし、賃貸経営の視点で見ると物件維持については、例えば総戸数10戸のマンショでも総戸数30戸のマンションでも不動産管理会社に支払う定期清掃費用はそれほど変わりません（1万5000円～20000万円）。総戸数が多いと物件管理も効率的に行うこともできます。</p>
<p>その物件を維持するための費用はいくらになるのかを差し引いた、実質利回りも想定しながら物件選びを行いましょう。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>その他の表面利回りを高める条件</h3>
<p>次のようなケースでは表面利回りが高くなります、と同時にリスクも大きくなりますので物件購入には注意が必要です。</p>
<ul>
<li>再建築不可</li>
<p>物件に面する道路の条件などにより、将来建物を壊してしまうと再度建築することが不可能なものです。</p>
<li>容積率オーバー</li>
<p>法律上定められた容積率以上の建物が建てられている物件。利回りは高くなりますが、銀行融資が受けづらくなります。将来売却するのにも苦戦します。</p>
<li>借地権</li>
<p>土地が所有権でなく借地権のもの。
</ul>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e8%a1%a8%e9%9d%a2%e5%88%a9%e5%9b%9e%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>賃貸不動産管理業務</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%a5%ad%e5%8b%99/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 12:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[賃貸経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=698</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資において、購入した不動産を管理会社に委託する場合、賃貸不動産管理業務内容について解説します。一般的に、不動産オーナーが、毎月の賃料の5%程度を不動産管理会社へ支払い、管理会社が賃貸不動産の管理業務を行います。あ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資において、購入した不動産を管理会社に委託する場合、賃貸不動産管理業務内容について解説します。一般的に、不動産オーナーが、毎月の賃料の5%程度を不動産管理会社へ支払い、管理会社が賃貸不動産の管理業務を行います。ある程度遠方の不動産を購入したとしても賃貸募集、入居、更新、退去までの全ての業務、及び建物管理に関する全ての業務を管理会社が行いますので、不動産オーナーが現地に殆ど行かなくても賃貸経営を行うことができます。</p>
<p>管理会社は、次のような業務を行います。管理会社と不動産オーナーとの連絡は、電子メールや電話で行います。</p>
<blockquote>
<h3>新規募集時の業務</h3>
<ul>
<li>入居者の募集業務</li>
<p>賃貸不動産広告サイトへの情報掲載、情報の管理を行います。入居検討中の方への物件紹介、内見同行、物件や設備の説明を行います。仲介手数料収入を得るために、不動産管理会社のみで募集することが多いですが、場合によっては他の不動産業者に物件情報を流して募集を募ることもあります。</p>
<li>入居者の人物選定</li>
<p>人物に問題が無いかどうか、毎月の賃料の支払い能力があるか、連帯保証人は問題無いかなどの選定を行います。</p>
<li>賃貸借契約書等、その他必要書類の作成、及び管理</li>
<p>賃貸契約書の原本は不動産オーナーに送られてきますが、賃料や更新時期の管理のために賃貸契約書のコピーを不動産管理会社で管理します。</p>
<li>仲介業者に対して行う、媒介契約の締結</li>
<li>入居者に対して行う、賃室賃貸契約の締結</li>
<p>賃貸契約書は、不動産オーナーと入居者の間での賃貸借契約となりますが、不動産オーナーの捺印については、管理会社が代行して捺印してもらうのが良いでしょう。<a href="/glossary/家賃保証会社/">家賃保証会社</a>を利用する場合は、<a href="/glossary/家賃保証会社/">家賃保証会社</a>との契約手続きも行います。
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>入居中の業務</h3>
<ul>
<li>入居者、及び近隣住民の苦情の処理</li>
<li>入居者に対し、建物の使用方法等の説明、及び指導</li>
<li>賃料等の集金業務、及び未収金の督促業務</li>
<li>建物に付帯する設備機器に関する連絡業務の代行、及び修理等の発注</li>
<li>賃料等の入金から支払い費用を除いた額を不動産オーナーへ振り込み</li>
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>入居者の解約時の業務</h3>
<ul>
<li>入居者の明け渡しに関する手続きの代行</li>
<li>賃室内の点検、修理工事等の発注</li>
<li>再募集に必要な手続きの代行</li>
<li>賃料、敷金等の精算業務</li>
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>更新時の業務</h3>
<ul>
<li>賃貸条件、賃料等の改定交渉</li>
<li>更新契約締結に伴う業務の代理</li>
<li>更新に伴う金員の精算等</li>
</ul>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/chintai/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%a5%ad%e5%8b%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>家賃保証会社とは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%ae%b6%e8%b3%83%e4%bf%9d%e8%a8%bc%e4%bc%9a%e7%a4%be/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%ae%b6%e8%b3%83%e4%bf%9d%e8%a8%bc%e4%bc%9a%e7%a4%be/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 13:02:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=638</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資における家賃保証会社とは、賃貸人が賃借人と賃貸契約を行う際に、賃借人の連帯保証人を代行する会社のことです。賃借人が家賃滞納などの家賃債務の債務不履行を行った場合、賃借人に変わって家賃保証会社が代位弁済を賃貸人に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資における家賃保証会社とは、賃貸人が賃借人と賃貸契約を行う際に、賃借人の連帯保証人を代行する会社のことです。賃借人が家賃滞納などの家賃債務の債務不履行を行った場合、賃借人に変わって家賃保証会社が代位弁済を賃貸人に行います。</p>
<blockquote>
<h3>家賃保証会社の役割</h3>
<p>家賃保証会社は次のような役割を行う会社です。</p>
<ul>
<li>連帯保証人の代わりとして</li>
<p>賃借人が賃貸人と賃貸契約を行う際に通常必要となる連帯保証人の代わりに賃借人の家賃滞納などを保証してくれます。</p>
<li>入居予定者の信用調査</li>
<p>賃借人の属性などから信用調査を行います。賃借人が家賃滞納を行った場合は、家賃保証会社が賃料保証を行うことになるため、家賃滞納を行う可能性が低いかどうかについて信用調査を行います。</p>
<li>家賃等滞納者の債務の賃貸人への代位弁済（だいいべんさい）</li>
<p>家賃債務の債務不履行を行った場合、賃借人に変わって家賃保証会社が代位弁済を賃貸人に行います。</p>
<li>滞納者への督促業務、強制退去に向けた裁判代行</li>
<p>滞納直後の督促は不動産管理会社（または大家）が行いますが、それでも支払いが行われず家賃保証会社が代位弁済を行った後は、督促業務を行います。昼間、夜などの時間に部屋を訪問して、在宅しているか、電気が付いていないかなどを確かめながら、最終的には強制退去に向けた裁判代行まで行って貰える場合があります。その際、家賃保証会社が代理送付する内容証明郵便を賃借人が受け取り拒否した場合は大家の元に返送されてきますが、その返送されてきた事実も裁判の証拠となりますので、不動産管理会社、または家賃保証会社、または家賃保証会社が雇った弁護士事務所の方と連携を取りながら、賃料取り立て、または強制退去までを行います。サラリーマン大家にとっては、督促業務や強制退去処理のための裁判対応なども行って貰える家賃保証会社は大変便利な存在です。</p>
</ul>
</blockquote>
<blockquote>
<h3>家賃保証会社を利用するメリット</h3>
<p>賃借人（入居者）にとっては、連帯保証人を立て難い場合も家賃保証会社を利用して賃貸契約できるというメリットがあります。<br />
賃貸人（大家）にとっては、家賃滞納が発生した際も入金保証が得られるというメリットがあります。また、長期家賃滞納による強制退去手続きを行う際の弁護士を通じて簡易裁判を行うことも代行も行ってもらえたりします。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>家賃保証会社の保証料金の例</h3>
<p>ある家賃保証会社の保証料金の一例。入居時（賃貸契約時）に、賃料の半月分～１ヶ月分を、賃借人が家賃保証会社へ支払い、毎年（または賃貸契約更新時に）賃借人が家賃保証会社へ１万円程度の更新料を支払う、という金額設定が一般的です。<br />
保証料金は、通常は賃借人（入居者）が支払うため賃貸人（不動産オーナー）の保証金負担はありませんが、購入した一棟マンションの入居者に連帯保証人が付いていなかったり、また滞納リスクを避けるために、賃貸人が保証料金を負担することにより保証会社に入って貰うというリスク回避手法もあります。
</p></blockquote>
<blockquote>
<h3>家賃保証会社からのお金の流れ</h3>
<p>賃貸人から不動産管理会社への入金期日を過ぎても賃料が入金されない際に、不動産管理会社から家賃保証会社から連絡し、その後、家賃保証会社から代位弁済が行われるため、通常の賃料入金から比べると、賃貸人への入金は１ヶ月程度遅れることがあります（その遅れを不動産管理会社が吸収し、通常通り入金して貰える管理会社もあります）。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e5%ae%b6%e8%b3%83%e4%bf%9d%e8%a8%bc%e4%bc%9a%e7%a4%be/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>不動産投資とは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/know-how/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/know-how/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=631</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資とは、経済活動の一つで将来的に資本を増やす為に現在所有する金融資産を、不動産を使って運用することです。 その収入には主に２種類があります。一つ目は、定期的な賃料収入などの収入で、これをインカムゲインといいます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資とは、経済活動の一つで将来的に資本を増やす為に現在所有する金融資産を、不動産を使って運用することです。</p>
<p>その収入には主に２種類があります。一つ目は、定期的な賃料収入などの収入で、これを<a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/インカムゲイン/">インカムゲイン</a>といいます。二つ目、不動産を購入し、その価格よりも高い価格でで売却することにより得る収入でこれを<a href="http://www.fudosantoshi.jp/glossary/キャピタルゲイン/">キャピタルゲイン</a>といいます。</p>
<p>不動産投資は、株式投資やFX投資と違い日々の値動きが少なく、また土地については価値がゼロになることは無いとされるため、大損することも無ければ、また急激に値上がることも無いため、一般的にミドルリスクミドルリターンの投資と呼ばれています。</p>
<p>関連記事: <a href="/know-how/不動産投資の魅力/">投資不動産の魅力</a>, <a href="/know-how/">不動産投資のノウハウ</a>, <a href="/risk/">不動産投資のリスク</a>, <a href="/zeimu">不動産投資の確定申告</a>, <a href="/glossary/">不動産投資の用語辞典</a>, <a href="/checklist/">不動産の選び方</a>, <a href="/chintai/">賃貸経営</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/know-how/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>１種単価とは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%ef%bc%91%e7%a8%ae%e5%8d%98%e4%be%a1/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%ef%bc%91%e7%a8%ae%e5%8d%98%e4%be%a1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 02:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=625</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資で言う１種単価とは、容積率１００％当たりの土地単価のことです。例えば、容積率５００％、５０坪の土地価格が１億円だった場合の一種単価の計算方法は、 坪単価＝１億円÷５０坪＝２００（万円／坪） １種単価＝２００（万 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資で言う１種単価とは、<a href="/glossary/容積率/">容積率</a>１００％当たりの土地単価のことです。例えば、<a href="/glossary/容積率/">容積率</a>５００％、５０坪の土地価格が１億円だった場合の一種単価の計算方法は、</p>
<blockquote><p>
坪単価＝１億円÷５０坪＝２００（万円／坪）<br />
１種単価＝２００（万円／坪）÷５００（％）＝４０（万円）
</p></blockquote>
<p>になります。その土地の上に容積率いっぱいの建物を建設した際に、床面積当たりの土地価格を計算し投資効率を判断する際に使います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%ef%bc%91%e7%a8%ae%e5%8d%98%e4%be%a1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>確定申告の準備</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/zeimu/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/zeimu/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 16:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=611</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資を行っていると毎年２～３月にやってくるのが確定申告です。確定申告時期になって慌てないように、日頃から準備しておきましょう。 ワンルームマンション１室だけの不動産収入しかない場合は、領収書類が揃っていなくてもざっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資を行っていると毎年２～３月にやってくるのが確定申告です。確定申告時期になって慌てないように、日頃から準備しておきましょう。</p>
<p>ワンルームマンション１室だけの不動産収入しかない場合は、領収書類が揃っていなくてもざっくりと年間経費１０万円、などと申告を行っても特に税務署から指摘されることはありませんが、マンション１棟や、ワンルーム５室以上など、収入金額、投資規模が大きくなってきた場合は、しっかりと帳票をそろえ申告書類を作る必要があります。また、青色申告を行うことにより、税務上の優遇を受けることができるというメリットもあります。</p>
<h3>年間を通じての準備</h3>
<h4>◎毎月の収支計算のための準備</h4>
<blockquote><p>
不動産管理会社から届く管理報告書の封筒に、その月の領収書や電気代明細、クレジットカード利用明細を入れて整理しておくことにより、確定申告時期の伝票入力が楽になります。
</p></blockquote>
<h4>◎クレジットカード利用明細や、通帳明細は電子データでも保存しておくと便利です</h4>
<blockquote><p>
最近では、クレジットカードの明細や預金通帳の入出金明細をオンライン管理画面で確認できるので、それらをページ保存するか、PDF作成ツールなどを使って電子データとして保存しておくと、いつでも呼び出して内容確認できるのでおすすめです。各種明細は、過去をさかのぼってオンラインで確認できる期間が限られているので（例えば、あるクレジットカード会社は半年前までの明細をオンライン表示可能、ある銀行では３ヶ月前までをオンラインで確認可能）、こまめに電子データ保存しておきましょう。
</p></blockquote>
<h3>確定申告のための帳票類の作成方法</h3>
<p>◎弥生会計ソフトを使って帳票作成</p>
<blockquote><p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0d4e45d1.8e8386d6.08b9de5c.57a9e837/" target="_blank">楽天</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F&#038;tag=nerw-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">アマゾン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nerw-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を通じて、弥生会計などの会計ソフトを購入し、電子帳票を作成しましょう。</p>
<p>弥生会計の場合、オンラインバックアップサービスも行っているので、万が一パソコンが壊れてディスクが読み込み不能となった際にもデータを守ることができます。
</p></blockquote>
<p>※正しい税務申告については、お近くの税務署、または税理士にお尋ね下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/zeimu/%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャッシュフローとは</title>
		<link>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 14:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不動産投資</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産用語辞典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fudosantoshi.jp/?p=602</guid>
		<description><![CDATA[不動産投資において、キャッシュフローとは、収入から支出を差し引いて現金としていくら手元に残るかという資金の流れのことです。 賃料等の収入から、銀行ローンの支払いや賃貸管理会社への支払い、固定資産税、物件リニューアル費用な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不動産投資において、キャッシュフローとは、収入から支出を差し引いて現金としていくら手元に残るかという資金の流れのことです。</p>
<p>賃料等の収入から、銀行ローンの支払いや賃貸管理会社への支払い、固定資産税、物件リニューアル費用などの必要経費支出を差し引いた結果、いくらお金が残るかというお金の流れのことです。</p>
<p>キャッシュフローがプラスであれば、毎月現金が増え、その現金を元に新たな不動産投資を行うことができます。損益計算上、どんなに利益が出ていても、例えば銀行ローン支払いが多くて毎月現金が減る状態なら新たな不動産投資が難しくなります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fudosantoshi.jp/glossary/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

